縦9,1× 横8,9㎝ 高さ2,5cm

文政7年(1824)から7年間しか作られなかった
貴重な九谷焼。
古九谷に魅せられた豪商が情熱をかけてお創りになりました。
古九谷の青手のような
非常に透明な釉
独特の色。

私には、特に紺青が素晴らしいと感じられます。
こんな色、他で見たことがありません。

小さな画面の中の
愛らしい鹿。
宗達さんの絵のようです。
絵の上手さ、も吉田屋の特徴の一つです。

このお品の口縁部鉄釉には
底辺5mm 高さ2mm程のホツがございます。
画像より、黄色は暗めです。

¥150,000
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