口径15,5 底径9㎝ 高さ4㎝
1680~1700年代
金繕い一ヶ所

見込みに一枝の牡丹
縁部分には円を繋げたような宝相華文が陽刻され
鉄釉の口紅が施されます。
きりりとした成型、エレガントなフォルム。
最盛期の伊万里焼濁手。
ややグレーがかった肌です。

裏に目痕無し。
金繕いはもちろん本金を使用しています。


口径13,5 底径8㎝ 高さ約3,8㎝
1680~1700年代
金繕い3か所

美しい濁手の肌。
縁の立ち上がり部分に宝相華が
ぐるっと一周陽刻されています。
口辺に鉄釉の口紅。
きりっと立ち上がった高台に
柔らかなカーブを描く優雅なフォルムです。

裏に目痕無し。

大小ペアで ¥30,000
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