江戸時代後期~幕末期
口径24,5㎝ 高さ9,5㎝ 底径14㎝

みじん唐草で埋め尽くされたブルーの部分と
花を散らした白地部分が
交互に捻りながら広がる模様。
丸く形成された縁。

とても可愛らしい意匠です。

放射状に描かれた模様は
料理を盛り付けた時の盛り映えがイイんです。

立ち上がりの外側まで
内から延びた文様が連続しているのも気が利いていて素敵。

外側下部には
花を中心に据えた唐草がその蔓を伸ばして
線描きで描かれます。

サラダをどっさり盛るもよし
サツマイモのレモン煮なんかも色が冴えていいですね。
オレンジやミカンをなどのフルーツを盛ってインテリアとして飾っていただくのも素敵です。

見込みに一ヶ所、ゴマ粒ほどのひっつきがあります。
擦れはなく、良いコンデションです。

¥23,000
消費税・送料別
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