蓋径 約6,3cm 器径 約6,1cm
高さ 約6,3㎝
江戸時代

器の表面はすっかり金色。
箔が貼られているようです。

上下に1,3㎝ほど罫を廻らして、
上部は、二本の朱罫の中に
如意頭形の雲文を廻らせ、
下部は
やはり二本の朱罫の中に雷文を廻らせます。
朱罫はかなりはがれており
下の罫は2㎜残っているだけです。

中央部には、三面に
極彩色の岩絵の具で宝相華が描かれます。
まるでお寺の装飾のようです。

蓋上は
やはり岩絵の具で丸い唐獅子が描かれています。

内側と底は朱塗り。
仕覆(虫食い有り)、合わせ箱付

岩絵の具が剥落した部分がございます。
画像でご確認ください。

¥100,000
消費税・送料別
▶お問合せフォーム

上からの画像。緑青がかなり剥落していますが、良い絵です。

ライトの加減で、蓋の裏の朱色が薄く見えますが、本体内側と同じ赤色です。

本体裏底部。

仕覆裏部、虫喰い。

仕覆内側画像。