径 約8,8㎝
高さ 約10㎝

北大路魯山人
1883(明治16)~1959(昭和34)

日本で一番有名なアーティストの一人ですね。

家庭に恵まれず、
独学で書を学び
篆刻をし
画をよくし
美食を追求し
それを彩る理想の器を自ら製作した人。

様々な逸話が残されています。

志野の土に
縦に桟を彫った縞模様。

ザクザクした感じが
いかにも魯山人。
力強く、かつエレガント。
気取りすぎない。
圧倒的な造形の力。

底に
「ロ」の銘が彫られていますが
釉薬が厚過ぎて
読みにくいことで、
大変格安です。

この器の大きさが
なかなかありません。
丁度、筒茶碗にぴったりな大きさ。

もちろん本物保証です。
箱無し。

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大きな泡粒の右下に「ロ」の右側が見て取れます。