口径 約12,5㎝
高さ 約7,5㎝
高台径 約5㎝

永楽妙全
嘉永5年(1852)~昭和2年(1927)

千家十職の土風呂・焼物師、
永楽善五郎14代・永楽徳全の夫人。
本名の「悠」から、「お悠さん」と呼ばれます。

とてもできの良い作品です。
盛りの紅葉は金で葉の輪郭がざっくり描かれ
おおらかな描きぶり、
紅葉の下の花木が明るさを増しています。

屏風の絵のように空間に金粉が蒔かれ
豪華ですが、上品です。

器の大きな凹みの立体が
金粉をきらきらと光らせ、
同時に、
完璧すぎる形に可愛げを与えています。

土は細かく詰まり
高台も削り出しの造形のエッヂが効いて
素晴らしい形です。

僅かな難があることと、
(口縁に1㎜ほどの黒点があり
それを中心に6㎜×2㎜位釉薬が削られています。)
高台に使用感があること、
箱や紐に汚れがございますため
格安です。
画像でご確認ください。
共箱付

¥25,000
消費税・送料別
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「悠」朱印

箱、紐の汚れをご確認ください。