1730~50年代

とてもレアな文様の蓋茶碗。

外側は
波の模様で三つの画面に区切られ
蓋には2羽づつ
身には3羽づつの玉兎。

1つのお茶碗に15羽の兎が描かれた
うさぎだらけのお茶碗。

内側は
丁寧な亀甲模様の縁取りと
真ん中に一羽の玉兎。
金魚型の波の中に座っています。

兎の描かれた真ん中部分は
丸く盛り上がって成形され立体的。

一般的な蓋茶碗より大振りです。

7個見つけました。

ごく僅かな難点のある個体があるのですが
難点のある個体の兎の描き込みがとても良いのです。
ですので、
均一の値段を設定いたしました。

1客づづご紹介いたします。

弊店のカメラには接写に限界がありますので、
お気になります点は
お気軽にお問合せください。
返信メールに、スマホによる拡大画像をお送りいたします。

多少の歪みがあり、
サイズはおおよそとお考え下さい。

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一客 ¥35,000
箱無し
消費税・送料別
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№1
直径12,8 高さ6,2㎝

№1 上から

№1 横から

№1 内側

№1 横から

№1 横から

№2
直径12,6 高さ6,3㎝

№2 上から

№2 横から

№2 内側

№2 蓋の手がかりに4㎜ほどの凹みがございますが、釉薬がかかっています。その横にヨゴレがあります。

№3
直径12,6 高さ6,3㎝

№3 上から

№3 横から

№3 横から

№3 内側

№3 蓋の手がかりにそげがございますが、釉薬は掛かっています。

№4
直径12,7 高さ6,2㎝

№4 上から

№4 横から

№4 内側

№4 蓋の手がかりにごく僅かな難点がございます。

№5
直径12,7 高さ6,5㎝

№5 上から

№5 横から

№5 内側

№5 高台外側に2㎜ほどのホツ有り

№6
直径12,6 高さ6,4㎝

№6 上から

№6 横から

№6 内側

№6 高台畳付きに5㎜ほどのソゲが二ヶ所ございます

№7
直径12,6 高さ6,3㎝

№7 上から

№7 横から

№7 内側

№7 横から

№7 横から

№7 高台にソゲ~ホツが二ヶ所ございます

蓋内側のフリモノ

縁の亀甲模様