径 14,7㎝
高さ 5,3㎝

西岡小十
(1917~2006)
古唐津を再現するすることに力を注ぎ
小山富士夫や荒川豊蔵の指導で腕を磨き
絵唐津、梅花皮唐津を再現させた名陶工です。

この作品は
見込みに丸、
外側に三角と四角を大きく描いた茶碗。
ざっくりとした筆が魅力的な
唐津らしい作品。

美しいアールから端反りのフォルム
高台のきりっとした造形も見事。
内がわのムラムラした景色も素敵です。

共布・しおり付き
合わせ箱

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