径 約4,5㎝
高さ 約5,8㎝
清朝時代

八陵の面を持つ瓜形の香合。
実から枝に続く軸の部分の造形は
リアルで繊細です。
細い細い3本の枝の先に描かれた葉の形体から
もともとは蜜柑だったかもしれません。

全面丸文尽し。
裏にまで丸文が描かれているのも楽しい。

中国・明朝時代に輸入された染付の磁器を
古渡り染付→《古染付/こそめつけ》
と呼ぶのに対し
清朝時代の染付を
《清渡/しんと》と呼びます。

時代箱付

¥20,000
消費税・送料別
お問合せフォーム