14,2 ×22,7㎝
取手を含めた高さ 約 11㎝

加藤土師萌
(かとうはじめ)
明治33(1900)年~昭和43(1968)年

陶芸家。
1937年のパリ万博で作品がグランプリを受賞。
東京藝術大学陶芸科初代教授。
1961年、人間国宝に認定されています。

この作品は、
端を斜めに立ち上げた角皿の
片方は一つ、
もう一方に2つの丸い穴を施し、
竹の取っ手を付けた瀟洒な作品。

葉っぱが3枚描かれていますので、
生菓子を乗せても絵になりますね。

取っ手の細工がまた素晴らしいんです。
竹の手を付けたのは、林尚月斎。
手の付け根に銘が彫られています。

共箱付
(箱に傷み、汚れ他ございます。画像でご確認ください。)

¥20,000
消費税・送料別
お問合せフォーム

裏真ん中に「土」銘

マジックによる書き込み有り。傷みあり。