径 約4,8㎝
高さ5,5㎝

前端雅峯
(まえはたがほう/昭和11年・1936~)
山中塗の塗師

一見、
四分一(しぶいち/銀と銅の合金)製のように見える蒔絵の蓋置。
源氏車と、くるくるとデザイン化された波を
金でぽってりと蒔絵してあります。

内側まですっかり銀が施されています。
渋派手とでもいいましょうか。
豪華でありながら、
キンキラキンではなく、上品です。

共箱
¥38,000
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