口径 約12㎝
高さ 約3,8㎝
1670~90年代

丁度、掌にすっぽり収まるほどの大きさ。
この大きさは珍しいです。
所謂、藍九谷手から藍柿への移行期のお品。

丸みがカワイイ。
丸い器形に、
丸みをつけた1,5㎝ほどの縁が角度を変えて形成され、
とてもモダン。
これをデザインした伊万里の職人に脱帽です。

《丸》と表現しましたが、
よく見ると、縁にごく僅かな凹ませがあり
正確には輪花状です。
ほぼ丸です。

3客完品。
1客は小キズ有。

1客 ¥38,000
消費税・送料別
箱無し
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無傷の1客の内側真ん中に、胎土の皴が見られます。釉薬はしっかりかかっています。

① 裏。高台脇に胎土の凹みがございますが、釉薬はしっかり掛かっています。

② 裏。縁の裏側に黒点が2つございます。

➂ 裏。

④ キズのある個体。

④ キズ画像。8㎜×5㎜ほどの欠けです。