約24,1㎝四方
高さ 約3,8㎝
江戸時代前期~中期

金・銀と、粗く細かく変化をつけた梨地によって
激しい稲妻型の縞模様が蒔絵され、
所々に若松が配されます。

江戸時代のデザインの斬新さと
蒔絵技術の高さを思う一品です。

四方の角は切れて
(接合面が一度剥がれて)
修復の跡がございます。
その他コンデションが良くありません。
画像でご確認ください。
右側の側面内側の蒔絵は、
すっかり修復されたと思われます。
蒔絵技術がとても下手です。

それを鑑みても、
大胆な意匠。
素晴らしい作品です。

時代箱付き
¥35,000
消費税・送料別
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左上隅

左下隅

右下隅

キズ部分