径 約13,4㎝
高さ 約7,5㎝

島岡達三
大正8年(1919)~平成19年(2007)
濱田庄司に師事。
益子焼人間国宝。

細かな縄目文様を彫って、
白土を埋めて作る象嵌。
達三らしさが一番よく味わえる茶碗です。

丸みから急に開いた端反りが良いフォルム。

碗部の丸みに段のついたざっくりな感じも
はっきり成型された竹の節高台も
素朴で好感がもてます。

師の庄司は作品に銘はいれませんでしたが、
達三は
《タ》と深く刻みます。

手取りが重いです。
寒い季節の一服に。

無傷・箱無し。
¥40,000
消費税・送料別

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高台内銘「タ」