約12㎝四方
高さ約16㎝
江戸時代または清朝時代

三段の重箱の四方の面に
青海波・山水・梅花散し・山水を描き分けています。
お洒落です。

青海波は三段にまたがって絵が繋がり、
梅花散しは一段づつ、絵が完結しています。

特に素晴らしいのは、
2面に一段づつ描かれた山水の図。
一面のテーマは大きな樹木と水辺。
もう一面は巨岩と東屋。
非常に細い筆致で、丹念に描かれています。
まるで、清朝時代の絵画のようです。

どこの焼物か不明です。

ほとんどわかりませんが表面に数か所小傷がございます。
裏面にキズがございます。
画像でご確認ください。

時代共箱

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消費税・送料別
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真上から

小さな画面を忘れる雄大な山水。素晴らしい。

樹木、滝の表現、素晴らしい。

一段目、角に小キズ

最下段、角に小キズいちd

一段目、縁内側に小キズ

内側画像

裏側画像

蓋裏キズ画像、最大約1,5㎝の欠け

中段裏キズ、1,5㎝の欠け