径 12,5㎝
高さ 7,5㎝

真葛香斎作の茶碗に
堂本印象が菊を絵付けした茶碗。

堂本印象(1910~1975)は
京都を代表する昭和の日本画家。
昭和36年(1961)文化勲章を受章。
京都に美術館があります。

種類の違う二輪の菊花。
さすが印象、華やかな菊花から香りが感じられます。
素晴らしい画力。
蕾は、外側から内側へと続く、
お洒落な構図です。

茶碗の作は、初代か二代の真葛香斎。
薄く作られ、軽い手取りです。
高台の作りもキリっと美しい。

京都を代表する日本画家と
京都を代表する陶芸家の貴重なダブルネーム作品です。

2か所の窯キズ(焼成時にできたキズ)に
金繕いがされています。
画像でご確認ください。

共箱
¥100,000
消費税・送料別

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窯キズへの金繕いの状態

高台脇「印象」。高台内「真葛」印

内側

箱蓋表、印象筆銘「清香」

箱蓋裏

箱裏。真葛落款印