径 約9,5㎝
底径 約5㎝
高さ 約9,6㎝

二代伊東陶山
明治4年(1871)~昭和12年(1937)

明治期に京都陶芸界の発展に尽力し、
粟田焼を盛り上げた、
初代伊東陶山に見込まれ、
娘婿として二代目を継ぎました。

筒茶碗は、
寒い季節に、お茶が冷めにくい形、
つまりは、使える時期が限定されますが、
お客様が飲みきるまでお茶を温かく保つ、思いやりの茶碗です。

掌にすっぽり入る大きさ。
手からも、暖かさを味わっていただけます。
内につぼんだ口縁は優しく、
高台は、低いながらきりっと造形されています。

共布・共箱
¥20,000
消費税・送料別

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伊東陶山黒楽茶碗

《陶山》銘

箱のコンディションも悪くありません