約20,5㎝四方
高さ 約2,6㎝
底が平らかでなく、ガタつきます。

十一代飛来一閑
寛政3年(1791)~明治5年(1872)

一閑張りは、紙を重ねて形を作り、
漆を塗って作る技法ですが、
歴代飛来一閑の作品は、
薄い木の板が器胎となっている場合も多いです。

本作品も、
器胎は木のようです。
木片の端に、切れ込みを入れ、木を割いて薄い板とした
枌(へぎ)板に漆が施されているようです。
ですので、
底が平らではなく、歪んでいます。
それが非常に良い感じです。

緩く立ち上がった縁部分は、
直線ではなく、
辺の中ほどが膨らんだラインです。

箱には、
「桝形」と墨書きされています。

モノ裏にに朱銘あり。

侘びた味わいの、良いお品です。

共箱
箱や紐に汚れがございます。

¥28,500
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十一代飛来一閑四方盆

十一代飛来一閑四方盆

十一代飛来一閑

十一代飛来一閑

お品裏、十一代飛来一閑朱漆銘

十一代飛来一閑

お品裏、十一代飛来一閑朱漆銘

十一代飛来一閑

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十一代飛来一閑

十一代飛来一閑