口径 約3㎝
肩径 約4㎝
底径 約4,6㎝
蓋摘みまでの高さ 約8,7㎝
江戸後期

円錐を途中で切ったような、
直線的な形です。
肩の部分に桧垣文と梅の蕾の様な画が描かれ、
上下のちょうど真ん中辺りに、細い胴紐が施されます。
胴から下部に、
箆で平らに削った跡と、線をつけ、
器体に変化をつけています。

少し下がり気味の玉縁の造詣はとても上手。
華奢なボディに見どころの多い
かわいい茶入れです。

牙蓋も繊細な装飾で良い出来です。

日野間道の仕覆、
時代箱付。
箱に経年による汚れがございます。

《お買い上げありがとうございます》

◇お問合せフォーム◇

◇営業予定◇

◇facebook◇

左上部に白っぽい縦線が2本見えますが、ライトの反射です。

織部茶入

左上部に白っぽい縦線が2本見えますが、ライトの反射です。

左上部に白っぽい縦線が2本見えますが、ライトの反射です。

デジカメ撮影の性質上寸胴に写りますが、実際は円錐型です。

デジカメ撮影の性質上寸胴に写りますが、実際は円錐型です。

デジカメ撮影の性質上寸胴に写りますが、実際は円錐型です。

織部茶入れ

底裏

牙蓋裏

四方桟の箱蓋裏