径 約7,8㎝
高さ 約5,5㎝
江戸時代

大きく開いた梅の花がランダムに散らして蒔絵されています。
華やかで、可愛げがあって、
かつ、品格の高さの感じられるお品です。

金の花弁に金で蕊を蒔絵した花が多いようですが、
よく見ると、
金の梅には2パターンの蒔絵表現があります。

平蒔絵の花と、
少し盛って立体感のある花。
こちらは、敢えて花弁にざらざらとした質感をつけています。

所々に散された朧銀の花。
蕊の下は梨地です。
朧銀に見える花弁も、細かな細かな梨地かもしれません。

木胎が経年で痩せて、
少し木目が出ているのも、時代を感じさせます。

箱付
《お買い上げありがとうございます》

◇お問合せフォーム◇

◇営業予定◇

◇facebook◇

梅散し蒔絵平棗

内側

ライトを当てなければ、これほどには色の変化はわかりません