径 約6,6㎝
高さ 約6,6㎝

三代中村宗哲
元禄13年(1700)~安永5年(1776)
彭祖宗哲
ご存じの通り、千家十職の塗師の職方。
覚々斎・如心斎の信を得、
当時の千家好み棗の制定、型棗を作りました。
蕪村とも親しかったそうです。

七代中村宗哲
寛政10年(1798)~弘化3年(1846)
号/ 貘斎、安一
紀州徳川家御用。

良い塗りです。
底内左の際に「哲」の漆書銘。
胴に髪の毛より細い引っ掻き線と、
合口立ち上がりに、同じく縦線があるといえばありますが、
よほど注意深く見ないとわかりません。

三代の共箱、
蓋裏に七代の極め書。
七代の極め外箱による二重箱。
古裂仕覆(ツガリと紐に傷み有)付

¥110,000
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三代宗哲黒中棗

三代宗哲黒中棗「哲」漆書き






仕覆コンディション

三代宗哲黒中棗七代極め蓋
三代宗哲黒中棗共箱・七代極め書の蓋裏

外箱蓋表・裏。七代宗哲極め書

外箱

引っ掻き線