径 約19,5㎝
高台径 約12,5㎝
高さ 約3,5㎝
1680年代~1700年代

古伊万里の技術が頂点だった時代のお品です。

真っ白な土と端正な成型。
高台のフォルムもかちっとしています。

薄く成型した器の底が、
焼成時に熱で垂れないように、高台内に円錐状の支えをつけて焼き、
焼き上がったら取ってしまいます。
お皿の底と、支えの天辺がくっ付いていた部分が、
〈目痕〉です。
この、目痕が小さいほど高級品です。

本作品の目痕は4つ。
最高に小さな目痕です。

美しい器です。
手触りも最高です。

五弁を分ける境の隆起した部分の釉薬が、擦れています。
縁に、約2㎜径・1,5㎜ほどの小さなホツと
針の先で突いた位のノミホツがございます。

やや大きめの合わせ箱

¥33,000《ご売約ありがとうございます》
消費税込・送料別

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古伊万里白磁桔梗型皿




高台の姿

古伊万里白磁桔梗型皿


約2㎜のホツ・約1,5㎜のホツ

針の先位のホツ