池大雅に魅せられた姫路の実業家、佐々木米行氏。

佐々木氏が、
最後の大雅堂主・大雅堂六世霞邨から譲られた
大雅遺愛の如意輪観音像や、
大雅の門人で、初代大雅堂主月峰の描いた大雅の肖像画など、
大雅堂に守り伝えられた品々と、
佐々木氏がコレクションされた大雅作品を収蔵されていた
池大雅美術館の閉館に伴い、
それらの作品は京都府に寄贈されました。

京都文化博物館は、
その作品群から、
毎年テーマに合わせた作品の展示をしてくれます。
今年のタイトルは
《池大雅と玉瀾》。

8月13日(土)~10月1日(月・祝)まで。

予告には、
大雅と玉瀾の和歌作品の画像が掲載されています。
池大雅と玉瀾 | 京都府京都文化博物館 (bunpaku.or.jp)

玉瀾は、大雅の奥さんです。
八坂神社のそばの茶屋の娘で、本名は徳山町(とくやままち)。
祖母・梶は、歌集「梶の葉」を出すほどの歌人。
母親の百合も、冷泉家に歌を学ぶ文芸茶屋。
茶屋の常連だった柳沢淇園の別号、
「玉桂」から一字を賜って、玉瀾と名乗りました。

文化博物館の展示に合わせて、
弊店でも《池大雅》展を致します。

文化博物館の会期が長いので、
まずは第一期。

8月14日(日)~28日(日)
(8/21・22は休業)

弊店にも、大雅の歌作品がございます。
しかも、
冷泉為村の添削筆付!
ガラス越しでなく直接ご覧いただけます。
この機会に是非♪

この展示に合わせ、作品を特別セールさせていただきます。
どの程度のプライスダウンかは、
それぞれご相談で決定!

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池大雅筆白糸滝図

池大雅筆群菊図

池大雅筆 南山寿

池大雅筆南極寿星図