上面 約42,6㎝強四方
下面 約42,2㎝強四方
高さ 約6,7㎝

三代中村宗哲
元禄13年(1700)~安永5年(1776)
彭祖宗哲
ご存じの通り、千家十職の塗師の職方。
茶人として奥義を極め、覚々斎・如心斎の信を得て七事式取り決めに参画。
当時の千家好み棗の制定、型棗を作りました。
蕪村とも親しかったそうです。
後桜町天皇即位式、中宮入内の調度の禁裏御用も務めています。

良い塗です。
炉縁そのものには銘はありません。
しかし、非常に良い塗です。

少なくとも250年前の作品です。
長い年月を経て木胎がわずかに収縮したのでしょう。
木胎と漆塗面にズレができ、辺と辺との繋ぎ目の塗りにヒビが生じています。

嵌めた時見える上面のヒビはごくわずかです。
上面の角はよく見ると擦れがございますが、この年代のお品としては良いコンディションと存じます。

裏面にはちょこちょこ疵がございます。

画像でご確認ください。
気になる点は、お気軽にお問合せくださいませ。

共箱
¥132000
消費税・送料込

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三代宗哲作真塗炉縁

三代中村宗哲作 真塗炉縁  
側面
 

 三代宗哲作真塗炉縁


裏面全景
三代中村宗哲作 真塗炉縁   
裏面仔細
三代中村宗哲作 真塗炉縁蓋表書 「塗師 宗哲(印章)」
 
箱貼札

箱の底と側面の接着が取れている部分がございます