上部 約5,3× 4,5cm
底部 約3,7 ×3,4cm
高さ 4,5cm
清朝時代

竹を節の部分で切った形の蓋置。
とても上手い成型です。
膨らんだ節部分から、急にぎゅーっと細くなるアールが見事。
上部には、細く凌ぎが施されて
竹の形を忠実に写しています。

竹林を遠くに臨んで馬で旅する図
牛に乗る子供
樹下の人物
崖の下の橋を渡る図。
筒状の側面に4つの図が一度に描かれ賑やかです。

凹んだ部分には双竹が描かれています。

新渡らしい硬く真っ白な土が竹の清々しさを際立たせて秀逸。

上部に一ヶ所3㎜径のホツがございます。
当店のカメラは接写に限界がございます。
画像で見にくい場合は
お気軽にお問い合わせください。
スマホ撮影画像をお送りいたします。

竹は、お目出たいモチーフ、かつ
清い心の象徴。
季節を選ばず、使えるお道具です。

時代箱付

¥35,000
消費税・送料別
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親指の上、際あたりにホツがございます