最大径 約14,2㎝
高さ 約4,5㎝

橋本関雪
明治16年(1883)~昭和20年(1945)
大正・昭和期の京都画壇の巨匠
漢学に優れ、中国の古典文学や風物を題材にした作品を多く描きました
帝国美術院会員、帝室技芸員
その住まいアトリエ、白沙山荘は現在、
白沙山荘橋本関雪記念館として一般に公開されています
銀閣寺のそばです

二代伊東陶山
明治4年(1871)~昭和12年(1937)
明治期に京都陶芸界の発展に尽力し、粟田焼を盛り上げた、
初代伊東陶山に見込まれ、娘婿として二代目を継ぎました

京都の夏の伝統行事、五山の送り火の文字「大」が、
平茶碗の内側に鉄釉で大きく書かれ、
外側に「関雪」と独特の書体で記されます。

「大」の鉄釉が滲んで、送り火の火が燃えて揺れるようにも見えます。
関雪の邸宅・アトリエ白沙山荘は大文字のすぐ下です。
茶碗の半分を占める大きな「大文字」。
白沙山荘から見える景色かもしれません。

口縁はゆらゆらとして、一か所、内に凹ませた部分があり、
変化をつけています。
口縁に行くほど薄く作られています。
釉薬を掛け残した高台左脇に
「陶山」印。

箱蓋表に
「大文字 茶盌
(判読不明)しるす
白沙村人」
と、関雪独特の書体で墨書きされます。

共箱・共布
¥65000
消費税・送料込

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橋本関雪書「大」茶碗二代伊東陶山作

橋本関雪筆大字平茶碗二

関雪
橋本関雪筆大字平茶碗二代伊東陶山作


 



共布