径 約7,9㎝
高さ 約4,1~4,4㎝
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爪の部分が太く、本当の五徳のようにいかつい姿です。
五徳として実際に使えるでしょう。
「釜師が作りました」の感。
蓋置としてはかなり大きいです。
重さはぴったり160g。
掌に乗せるとずしと重たいです。心地よい重さ。
釜の蓋や柄杓を乗せる円形部分は、周りは上部が1㎝、縦7㎜ほどの厚みで、
内側に向かって厚みを失っています。
輪切りにすると、内縁を頂点にした二等辺三角形になる造形です。
三本の足の三角の爪の一つが潰れているのもカッコイイ!
鉄が冷え固まる前に何かに押された感じです。
箱蓋甲右上に「五徳蓋置」と墨書きされ、
左下に「大西」の印。
箱の側面に
「大西浄雪 鐵五徳 蓋置 ○百号」
張紙がありますが、印章は私の持つ資料の浄雪印と異なります。
いずれにしても、古い時代の釜師の作品であることに間違いありません。
素晴らしい存在感です。
¥80000
消費税・送料込


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蓋裏/ 箱裏

