1650~70年代

藍九谷手の白磁。
小さな高台から美しいアールを描いて広がる姿。
ごく薄い造り。
底から立ち上がるエッヂは
キレッキレ。

およそ350年前の器とは俄かに信じがたい
モダンなデザインです。

桃山時代の美濃の古陶に、
高さのある筒型の向付がありますが、
このお品には、その桃山古陶のDNAが受け継がれている感じです。

3客の内
1客は無傷。
¥45,000
1客は高台に僅かなホツ。
¥43,000
1客は3ヶ所の難点がございます。
¥25,000
それぞれ、消費税・送料別
箱無し。
仔細は画像をご覧ください。
形や大きさに個体差がございます。
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アールのかかり方がそれぞれ違います。

① 無傷完品。¥45,000 鎬(しのぎ)がはっきり現れています。口径約12,1 高台径約4,1 高さ約5,8㎝

① 内側。振りモノがございます。

① エッヂの切れた造形。鎬(しのぎ)が美しい。

② 口径約12,1 高台径約4,2 高さ約5,7㎝ ¥43,000

② 内側

② 高台内側に、4×2㎜ほどのホツあり。

➂ アールのかかり方がおとなしい。口径約12,3 高台径約4,3 高さ約5,7㎝ ¥25,000 釉切れの小穴がございます。

➂ 内側。内側の肌はこの個体が一番美しいです。

➂ 口縁に約1,4㎝のニュウと針で突いた位のノミホツ有り。

➂ 高台に1㎜ほどのホツ有り